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沖縄の三線 |
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沖縄の三線 |
日本の三味線は、沖縄の三線(さんしん)がルーツと言われています 三味線は猫の皮を使って胴に張りつけますが三線は蛇の皮、それも ニシキヘビの皮を張りつけます、今ではニシキヘビの皮が少なくなり 人口皮も増えてきています。 僕の幼い頃は、ハブの皮だと思っていました(笑) 棹(さお)作りは、素材である黒木を削り上塗りをへてできあがります。. ![]() 金額も一品ものなもで高いものだと50万円位しますかね 人口皮の物でセットで2万円前後 カンカラ三線(胴の部分が粉ミルクの缶でできている)が 8千円前後、このカンカラ三線は第二次世界大戦後物も何もなく アメリカ軍から支給された粉ミルクの缶を使ってできたもので 戦争で何もかも無くなった人々の心を癒してくれました。 僕の小学生の図工の時間にカンカラ三線を作ったおもいでがあります。 完璧なねいろではありませんが自慢の一品でした ウチナーンチュ(沖縄の人)なら三線のねいろを聞けば 心が落ち着くのではないでしょうか・・・ 祭りや結婚式の場でも三線は大活躍です!! 三線で弾かれる曲は「古典」と「民謡」があり 「古典」は琉球王国時代の宮廷音楽で「民謡」は人々の 間で歌われた音楽です。 一般に聞かれるのは「民謡」ですが、僕が知るミュージシャンは どちらにも属さないもので、今でいう「沖縄音楽」だと思います 今も昔も三線は時代の流れにそって受け継がれています 太鼓の響きと三線のねいろを聞いていると、エイサーを 連想して踊りたくなる気分です。 イーヤァーサーサー!ハーイヤー!ナーティチェ!ハーイヤー! ![]() |
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