![]() |
沖縄のスピリチュアル |
![]() |
沖縄のスピリチュアル |
HOME>沖縄のスピリチュアル |
沖縄のスピリチュアル |
スピリチュアルといっても沖縄の場合は本土と 全然違うものが数多く存在しています。 まず、沖縄では先祖崇拝の心がいろこくあり 子孫繁栄していくための行事が沢山あります。 その役目を担っているのが女の人達なのです。 沖縄の久高島が神の島で知られているところですが そこには祝女(ノロ)という女の霊能者の方々が いて神につかえるみでいました。その方々は昔は 王様に仕える人も数多く首里城近くの城下町に 祝女を配置し政治の世界にも助言をしていました。 一般家庭の場合は、ユタ(霊媒師)の方々がいて 行事ごとをつかさどり神の教えを伝えていました 今でも先祖事はユタの方におねがいしている 家庭も少なくありません。 僕の周りにもスピリチュアルな物が沢山あります まずは、石敢當(イシガントウ)と言う魔よけの石です 石や大理石などに石敢當と彫り家の門の脇に貼り付けています。 屋敷内に悪霊や悪い運気を入れないための御札のようなもので 古くは中国から伝えられたものです。 ![]() その他 ススキの葉が魔除けとして使われています 旧暦の8月9日から3日間、家内行事のひとつでススキの葉 を2〜3本束ねて十字に結び家の四隅にそのススキの葉をさして 行う「柴差し」と言う行事があります。魔除けの行事です そのススキの事を「ゲーン」とか「サン」と呼ばれ 「魔除けの力」があると最近でもおばぁー達が 夜道はなにかと危ないから「サングァーもっていきなさい。」 外に出てススキの葉で作ってくれて持たせてくれます。 魔物が近寄らないように無事家に帰宅できますように また戻って家に魔物が入らないように家の門の横に 「サン」をさしていくのです。 それと沖縄で忘れていけないのは、「シーサー」の事です 琉球王国時代、本島南部の八重瀬町(旧東風平町)で 火災の発生が多く風水師に依頼し鑑定してもらった結果 村の「ウガンジュ」配所に原因がある 「ウガンジュ」に向けて獅子を造るように村人に 「シーサー」を造らせたところ火災の発生が少なくなった ためと言われています。最初の「シーサー」は石像で 造られたと言うことです。その後に瓦職人によって家の 屋根に守り神として現在でも残っている訳です。 昔は村々を災害から守る役目のため造られたと考えられます。 僕の家にも「しーさー」も「石敢當」もありますよ〜 沖縄の先人達は未来の子孫繁栄のために色々ためになる ものを残してくれて感謝の気持ちでいっぱいです。 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() Copyriht(C)沖縄◇宝島の暮らし All Rights Reserved |