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沖縄の身近な観光 |
「沖縄の身近な観光」と一口にいっても首里城・美ら海水族館・南部戦跡めぐりなど 沖縄に来たなら一度は、行ってみたい観光地ですよね このページでは、さらに掘り下げて地元に密着した観光地? 面白い沖縄の旅を紹介していきたいと思います。 沖縄本島は、北から南まで130キロ位しかなくほとんどの移動手段が バス・タクシー・車での移動です。 バスなら観光バスが定番ですが最近では、ゆっくり沖縄を観て回るために 路線バスを利用する方も増えています。 路線バスは、那覇市内を回る市内線と那覇市以外の市外線があり 市内線は那覇のメインストリート国際通りから首里城公園入り口 沖縄伝統工芸の一つ壺屋焼きが観られる壺屋ヤチムンの里 ![]() 沖縄県立博物館・美術館があるおもろまち(新都心) ちゅらさんでも有名な首里金城町石畳 その他、各離島を結ぶ泊港入り口(とまりん)があります ここから世界で2番目に綺麗な海(沖縄の人は、世界で1番だと思っています)(笑) 渡嘉敷島に行く高速船マリンライナーとかしき・フェリーけらまが出港しています。 高速船は、往復料金,大人4620円小人2320円(小人料金は、確認してください) フェリーは、往復料金大人3080円小人1540円(小人料金は、確認してください) また、泊港近くには、泊いゆまち(魚の事を方言でいゆと言います)があります。 そこには、沖縄の近海で獲れた魚を販売しています。 のぞいてみるだけで水族館の魚を見ているようで楽しいですよ。 ![]() 市内線で那覇の観光スポットを色々回れます。 市内線は、那覇市内バス1日乗り放題パスポートがあり(那覇バスのみ) 大人600円 ・小人(小学生以下)300円で那覇市旭町にある 那覇バスターミナル内で購入できます。 沖縄観光に欠かせないのは、食べものですかね。 ゴーヤーチャンプルーにてびち・ラフテイなどがあります。 それと忘れてはいけないのが「沖縄そば」の存在です 沖縄の人(島人)は、沖縄そば大好きです 沖縄県では沖縄そばの日(10月17日)があるぐらいですから 私がオススメの沖縄そばのお店は観光客の方々はほとんど行かないお店です 那覇の安謝港近くの「パーラー徳ちゃん」のソーキそばが絶品です ![]() プルプルの軟骨・コラーゲンたっぷりのソーキがたまらなくおいし〜んです それでいて、このボリュームで350円大盛りでも450円です その他、三枚肉そば・徳ちゃんそばも同じ値段で食べられます。 このパーラー徳ちゃんは、近くで働く人たちが昼食を食べにやってきます 私の場合は、釣り場が近いのでよく立ち寄るお店の一つです。 那覇新港近く「安謝港(あじゃこう)」港町3丁目新港ふ頭北緑地迎え海沿いです 今度は、中部のほうへ目を向けてみると、いわずと知れた北谷・恩納村が 観光スポットですが、沖縄らしさ!と言うか中部らしさを感じる お店を紹介しましょう。沖縄県中部と言えばTOPページでも紹介しています 私が暮らしている町です。基地の町でもありチャンプルー文化の町です。 沖縄県嘉手納町に面白いお店があります。 そこは、「永井 古物商」 主に軍払い下げ(米軍基地からでた中古品)を 扱うお店で店内には、見たこともない商品ばかりです。 例えば、軍事用の非常食や軍事用マスクなどミリタリー用品が満載です!! 場所は、58号線を名護向けに旧嘉手納ロータリー手前左側で 大きなミサイルの看板が目印です。 掘り出し物があるかもしれませんよ〜 (写真にタッチして画像が大きくなります) 画像にあるFULTON LIGHT (フルトンライト)が500円で購入できますよ。 その他にも色々と観光スポットがあると思いますが あくまでも私なりに面白い・おいしいと感じたことなので 皆様が感じる沖縄の旅を充実できれば嬉しいです。 |
![]() 那覇バスターミナル ![]() 博物館の中庭 ![]() 沖縄県立博物館 ![]() とまりん ![]() マリンライナーとかしき ![]() 壺屋ヤチムン通り ![]() 壺屋焼物博物館 |
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